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2014年3月24日 (月)

◆シーバス猛爆への道≪基礎編≫

こういうの・・・やってみたくありませんか?Seabass_bakucho_photo

ちなみにこれは・・・ナント!おひとり様での釣果です。

シーバスジギングも極めるとこうなります!もうシロギスやハゼの数釣り状態みたいな(笑)

それはそうと、まだこの釣りをご存じでない人の為にも基本を簡単にご説明致しましょう♪

★東京湾はシーバスがムチャクチャ多い!
おそらく魚影の濃さは日本一でしょう。多くの流入河川があり、しかも中流部から栄養価の高い水が流れこみ生態系を育む干潟も多く存在する。シーバスは間違いなく東京湾における生態系の頂点であるにもかかわらずこの数がいるということは、東京湾がいかに豊かな海であるかを象徴する証拠でという見方もできるでしょう♪

★シーバスジギングの季節は12月~4月
シーバスは海から河川の上流部までエサとなるベイトがいればあらゆるところに存在します。個人的にビックリしたのは利根川河口から60キロ上流部で繋がる印旛沼の支流でも釣れたことがあります。そんなシーバス君も冬場に行われる産卵を意識する晩秋ともなると群れになり産卵場へ移動、東京湾でもその場所は何ヵ所かあるようです。産卵終了後は春の水温が上昇する時期まで少し深場で群れになって過ごし、春になるとまた思い思いに散っていく・・・が年間のシーズナルパターンとなります。

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≪群れになったシーバスに捕食スイッチが入った瞬間の探検丸画像。底から10m程度上まで魚が突き上げてきていますね!こうなるともう怒涛の入れ喰い!至福のひとときです♪≫

そしてこの群れる冬の時期がシーバスジギングのベストタイムであり、ベイエリアを中心に魚が大集合する場所であるのです!

★奥が深いシーバスジギング
基本メソッドはジグを底に落として巻き上げる!を繰りかえすだけと、とても簡単。初心者にもすぐにできて、しかも大物が狙えるとても魅力的な釣りです♪そしてシーバスが一番アタるのはフォーリング(落とす)したジグが着底する寸前。落とし込んだジグにバイトした一瞬のアタリをしっかりモノにできるか?がまず最初の登竜門です。

私もまだまだ勉強することばかりですがここ数回の釣行で感じたこと。ある程度のセオリーはありますが、とにかく一度として同じシチューエーションがなく、あらゆる引出しを一日中明け続けるムチャクチャ忙しい釣りですって事(笑)確かに高活性な時はどんなジグでも喰ってきますが、大抵はすぐに見切られます。そんな時にいかにその時にあった棚、誘いやルアー選択の正解を見つけられるか?が勝負所となります。

いやーホント、この釣りは固くなった頭の回転トレーニングにも最適ですね!思考の柔軟性が求められます(笑)自分が全然釣れないのに周りは爆釣しているのを見せつけられた日には超焦りますしね~^^;そうなるとリールの巻き方が乱れたりアクションが雑になってますますドツボにハマる・・・

そんな時は冷静に釣れている人のルアー、アクション、アタリ棚等を見て理由を徹底的に考える、すぐにマネる(笑)これ、とても大切です(^^)

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タイミングが合えばほら!この通り♪誰でもランカーサイズと高い確率で遭遇できるのがこの釣りの最大の魅力のひとつ(^^)ちなみにこの時のジグはアンチョビット80g ゴールデンアーミー(若林限定カラー)今季の70cmオーバーキャッチ率ナンバーワンルアーですがその理由は・・・?

さぁ~次回はいよいよお待ちかねのシークレットを公開しちゃいますよー!

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コメント

初めまして、昨日、とある医療機関でお会いした釣り師です。
あんな所で凄い釣り師にお会いするとは思いませんでした。
早速、ブログを拝見しました。
情熱的な釣行活動ですね。
電動に頼りっぱなしの怠け者のウィンチ釣り師とは別世界ですね。
来月の石垣島遠征でもウィンチ釣りをしてきます。

投稿: 亜鉛・鉄・B群を要補充 | 2014年3月25日 (火) 11時26分

おお!早速のコメントをくださり有難うございました!

もともとあの日、私は行かないはずだったのに・・・これはやはり運命かと(笑)

人並みならぬ情熱なくしてそれだけの遠征活動はできないと思います!

石垣島での釣果ご報告、楽しみにしております(*^^*)

投稿: HARUKI | 2014年3月26日 (水) 20時54分

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