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2014年3月26日 (水)

◆シーバス猛爆への道 ≪タックル編≫

★バックシいっちゃってます!シルバーボレット、ええわ~♪
Dsc_0316_2

冬の釣りは往々にして、

  ☆釣りものが限定される
  ☆天候により出船率が下がる
  ☆爆釣!できる釣りものが少ない。
  ☆寒いっ! ジッとしている釣りは寒くて耐えられません!

一部の釣りものを除き基本こんな感じではないでしょうか。しかしシーバスジギングの魅力は、

  ★出船率がとても高い!
  ★2、3月の低水温期でも猛爆釣できる!
  ★忙しくて寒さも気にならない!ストレス解消に最適♪
  ★アクセス至便!
  ★道具がシンプル♪ルアーゆえ女性でもOK!

どうですか?なかなかポイント高いでしょう(*^^*)いやーボクもここまでハマると思ってなかったです♪でも理由を具体的に考えるとなるほどって感じですよね!では、まずお待ちかねのタックル編からいきませう^^

≪≪タックルセッティング≫≫

  (1)ロッド:
  (師匠&私)リップルフィッシャー582/または5102 
  (通常)6ft前後のベイジギングロッド max80g負荷
 
 
       

  (2)リール:
  
 
  
  (師匠)メタニウムMgDC7
  (私)ギヤ日7:3の5,000円ベイトリール 
    (通常)ベイジギングに適した小型ベイトまたは両軸リール

  (ライン)PE1.5~2号 最低100m、150m程度巻けるものがベスト
  (リーダー)フロロ40Lb

 
  (3)メタルジグ:  
  ・アンチョビット80g/60g
  ・アンチョビットシャープ80g
  ・その他ではメタルフリッカー、ブルージャック、オーシャンドミネーター各種等

  (4)フック:
  ・がまかつ アシスト58(シングル) 1/0
  ・がまかつ トレブル120 #2

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(1)基本的にベイジギング用のロッドでも、カワハギ竿でも釣るだけならば釣れると思いますが、ここでは猛爆を想定したセッティングを。

Dsc_0379

 フォール中心の釣りでは微妙なアタリを捉える柔らかめのティップが重要ですが、かつ誘い重視時にはメリハリのあるジグアクションを一日中、同じペースで演出できる高弾性能も求められます。つまりこの2点が両立したロッドが理想となってくるわけですね。

 モチロン自分の体力に合った長さを選択することも大切です。そうなると市場製品は6~6.3ftが中心ですが、個人的には5.8ftだとやはり格段に楽だなぁと感じました♪

(2)もっとも重要視したいのは強度と軽さ、そしてギヤ比

 一日中、同じリズムで誘い続けるには軽さは必須!

 それに手返しの速さ = 釣果の差に直結!なので、7:1より早いベイトリールは欲しい気がします。ちなみにボクはお手頃価格のグローブライトのハリケーン100を使ってみましたが・・・使いやすさは中々のものでしたが、すぐにクラッチがヘタりドラグも滑るし厳しい・・・やはり高負荷のかかるこの釣りにはそれなりの価格帯のしっかりしたリールをチョイスしたいですね。実は話題の新製品、タトゥーラ8:1を導入したので今後が楽しみです♪

 ちなみにラインはかなりストロング仕様に見えますがこの位のセッティングだと安心感がありますし、喰いにはなんら影響ありません♪それ以上にオマツリ、ブッコ抜き時のストレスが大きく軽減しますよ(^^)

Dsc_0376≪話題の新製品タトゥーラ。TWS&8:1のハイギヤー!売りのタフさは如何に?≫
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(3)ジグはやっぱり高性能なものを

 メインルアーはアンチョビット! 確かにこのジグ、他製品と比べるとちょっと値が張りますが・・・

 しかし、やたらジグを沢山買うならばその予算をこれに集中した方がよい!が私の結論です。なぜなら、ひとつで何役もこなすポテンシャルを持っています。

 正直、競合のいないボートで一人で釣っている場合や高活性時はどんなジグでも釣れるシチュエーションも多くあります。

 魚の活性にもよりますが、シーバスは一番食べやすいアクションに反応します。しかし同じようなアクションはすぐに見抜かれるので続かなくなるし、リアクションバイトを引き起こしにくい。モチロンそれを使いこなすアングラーの腕前もそれ以上に重要ですが、やはりアンチョビットが持つ変幻自在なフォールアクション性能だけで格段に釣れる数が変わる。そしてトップシークレットのカラー・・・はまた次回に。

  1234657_598714890215522_183229898_2 ≪アンチョビット80gが主戦力。実際に使い比べるとその性能差は明確ですね!≫

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(4)一番大切なフックは確かにこれが一番!

 その理由は刺さりの良さと、バレにくさ、そして手返しの速さを高次元で両立している点!特にアシスト58は見た目とは裏腹にホント強いですね~(驚)トレブル120は針先が鈍ったらどんどん交換する方がよいですね。置いているお店が少ないのが難点ですが、ボクはネットショップでまとめ買いしています。

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おっと・・・これだけでもずいぶん長くなったので今回はこのへんで。

次回はついにお師匠様直伝の 

≪ホントは黙っておきたい・・・スーパーテクニック編≫です!

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