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2012年6月

2012年6月27日 (水)

◆日本の魚釣り 6/27号発売!◆

週刊 日本の魚釣り 2012年 6/27号 [分冊百科]

私も大好きなアシェットコレクション出版「週刊・日本の魚釣り」

実は今号に掲載のクロダイのウキフカセ釣りは取材時に私も同行させていただきました。結果は是非!ご購入いただきご覧いただければと思いますが(笑)とても楽しい釣りでした!

取材は内房の保田で行いましたが、似たような条件を持った釣り場は全国にたくさんあると思います。全国のアングラーの皆さんにはぜひともご自分のフィールドで実践してみていただいたいと思いますがあらためてウキ釣りは奥の深い釣りですね!

今日、このブログは佐賀の出張先で書いていますが、九州の沖釣りといえば「ウキ流し釣り」という位、ポピュラーなメソッドがあります。真鯛からクロ(グレ)や大きい青物ではブリやヒラマサなどをバカバカ仕留めてしまうエキサイティングな釣法ですが、オモリやウキのサイズが違うだけで基本はやはりこのウキフカセと同じですね。ひとつメソッドを知っていればその幅はどんどん広がりあらゆることに応用、理解することができるようになる。

私はボートイシダイ釣りを得意としていますが、釣行は大体7:3の割合で、7は得意なものに資源を集中し、残りの3は他の釣りを行っています。イシダイ釣りばかりやるのもよいのですが、それだとどうしても視野が狭く発想力が鈍ってしまい、行き着くところはいつになっても発展性なく釣果も伸びなくなってしまいます・・・

逆にあれもこれもと手を出し過ぎて自分が何なのかわからないのは論外。行動の3割は常に未来投資として割り当てるくらいが色々な物事がうまくいく黄金法則のような気がしています。これってビジネスでも、私生活でも同じだとは思いませんか?

今どき珍しい、道具に頼りすぎない各地の釣り文化を純粋に紹介する書籍なんてホント希少。これで580円はかなりお得だと思います^^ 「週刊日本の魚釣り」 みなさんも是非一度、お手にとってご覧くださいねっ♪

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2012年6月24日 (日)

◆タイムリー東伊豆◆

◆タイムリー東伊豆◆
いや〜今日はシビレました(^_^;

曇天薄濁り&凪と朝の陽気から今日はバッチリ釣れそう!

と思いきや...朝一番から夕方終了時間ギリギリまで粘るもその間、本命からの魚信はなんとゼロ...

今日はもはやこれまでか...と、折れそうなココロを込めた渾身のラスト一投に...

ナンと来ました本命!無事ランディングしたブラックマスクの雄々しい銀掛け君に今日のすべてを救われました(^.^;いや〜貴重な一枚だけに本当に嬉しい!

今日の東伊豆は台風と雨の影響で潮も暗〜く濁り気味かつ、表層からボトムまでウマヅラハギ軍団の猛攻撃ばかりで水面まで追いかけてくる始末。水温も19度台に下がり、ベストシーズンらしからぬ忍耐力を強いられる釣行でしたがほんの一瞬のタイミングを逃さずモノに出来た事は素直に嬉しい♪v(^-^)

東伊豆は今季マルイカが若干少な目もイナダ、ワラサを中心に青物が多く、伊東堤防ではキロ級ながらナンとヒラマサも登場!ベイトのシコイワシが沢山居るのでしばらくは青物は陸釣りでも期待できそうな予感...!?

その他旬のイサキは言うまでもナシ!伊東〜宇佐美海岸の名物「カイワリ」は手漕ぎボートでも日並みよければまだまだ数見込めそうですね♪

ジメジメっと嫌な陽気が続きますが魚にとっては最高の陽気!今こそ釣りに行かないと損ですぞっ(^O^)/

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2012年6月22日 (金)

◆宮崎のモンスターフィッシュの素顔!?◆

 心配した台風5号も低気圧に変わり、この週末はイシダイには曇天&シトシト雨と最高の陽気!明日は私も久しぶりの出漁予定です。さぁどうなるか・・・とても楽しみです♪

 
 
 

 ちなみに今夜は宮崎の遠征釣行素材を編集しています。ルアーマンには宮崎のサーフで狙う超大型の希少魚として多少は認知されていますが、未だ極めて情報の少ないモンスターフィッシュ「オオニベ」の、実は皆さんのイメージとは違う、オオニべの素顔とは!?2日間を掛けての取材でしたが、これは面白いですよ~~~!

 Rimg0663宮崎県遠征時の一コマ。九州は落とし込み釣りや泳がせ釣りでこんなビッグな「アカヤガラ」がよく釣れる!関東では希少な魚ですが本当に美味しい魚^^私も大好きです♪



 記事の発売日はまたココで案内しますが、こちらもどうぞご期待くださいね(*^-^)b

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2012年6月15日 (金)

◆イシダイ釣りの聖地 九州に来ています!◆

P6200050_rビッグママをついにランディング成功!この瞬間だけは何度見ても飽きることがありませんね~^^

 昨日から仕事で熊本にきています。出張中はフルスケジュールなので残念ながら釣りは行けませんが(当たり前ですね^^;)地元の情報収集だけは怠りません。今季も現地では今がまさにイシダイの最盛期!しかしこのまま何もせず帰らねばならないなんて、ああ・・・神様は残酷過ぎる・・・(T^T)

 ワタシの大好きなイシダイ釣りですが、やはり本場は西日本です!
紀伊、四国、中国、山陰、そしてなによりも九州のポテンシャルの深さは関東がどうのこうの言っても月とスッポンほどのポテンシャル差がある事を、知れば知るほど認めざるを得ません・・・それほど九州は素晴らしいフィールドだと思います。

 

 磯釣りで有名なのはご存じ聖地「五島列島」をはじめ、全土の離島、地磯がありますが、実は船も密かに盛ん!主なエリアは天草、長崎周辺から出港するアジ曽根狙い。また呼子から福岡周辺からは七里が曽根エリア狙い組が主なところでしょうか。


 また晩秋は玄海~関門エリア沖の落ちイシ漁礁狙いパターンってところが一般的ですが、驚きはその数とサイズ5キロオーバーなんて当たり前で、今季は長崎県野母崎の「漁盛丸」でナンと!6.8キロなんてモンスタークラスも仕留められています!(驚)

P6090041_r昨年の長崎・漁盛丸遠征時の釣果。この日は関東アレンジ釣法でダントツ竿頭!そのキモは・・・

 当然、既に私も各地でトライしていますが一つだけポイントを。関東船スタイルは最強!なんて言う人もいるようですが、残念ながらそれをそのまま現地に持ち込んでも、大抵は全く通用しません!

 経験上の答え。基本はまず 郷に入りては郷に従え が正解です。同じ魚でも、生息場所、狙う水深も潮流レベルも全く異なり、こうも違うのか・・・と、遠征釣りは行く度にカルチャーショックを覚えたり、自信満々で乗り込んだものの、何度となく見事に返り討ちにあったり・・・(笑)

 しかし遠征は自分の視野や手数を広げる意味でも、これ程の勉強材料はないと断言できます(*^-^)b

P6090026_r_2九州で良く使われる赤貝だが、関東でも使い分け次第でカラス貝以上に威力を発揮してくれる!


 しかし昨年の漁盛丸遠征ではとっさに編み出した関東アレンジスタイルで現地メソッドの常連組に大差で竿頭を叩き出した事もv(^-^) 状況の本質を掴み、その時のシチュエーションにもっとも合った攻略ができれば、まだまだ秘めている多くの可能性が広がると思います。その後も九州のアングラー数名とは仲良くさせていただいていますが、それが本当に勉強になり逆に関東での釣果upにも確実に繋がっている手応えがあります♪(^-^)

 

 また釣りでの経験は仕事面での発想力を柔軟にしてくれる成果も大きい。地方での仕事の場合、東京モンの価値観で商品をそのまま押し付けても、まずうまくいかない。すべては地元の皆さんの価値観をしっかりと受け取るところから始まり、そこからどうニーズに合わせていくか?が大切ですね!そして広告コマセはどう打つか?延縄やサビキ作戦?いや一本釣りで潮時で一気に勝負しよう!とか(笑) そう考えると仕事も楽しいですしね♪

 

 水温も20度を超えて魚はもう至るところに居る状態です。さぁ!釣れるかどうかあとは腕次第・・・!?そして私の今季目標は最低でも5キロUPの捕獲。限られた時間で結果を出すための戦略はもう計画済み。今季はいい予感がしているだけに楽しみです♪

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2012年6月14日 (木)

◆チャレンジは続くよ!どこまでも◆

Ca3a1842171cm 94.7kgのモンスター仕留めたりぃぃぃっ!!!重すぎて頭すら持ち上がりません!

 

 ちなみに5月に同エリアの明広丸で仕留められたイシナギが同長の171cm117kgでした。ということは産卵前であれば間違いなく夢の100キロは超えていたでしょう・・・その点は少し残念です・・・が、いいのです。夢は簡単に叶わないから夢であり面白いのです。よって挑戦はこれからも続けます!

 

 それに何よりも大きな成果は今回は初めて全て自作の仕掛けで勝負し、終日1組の仕掛けだけでノントラブルにて終了できたことと、ミヨシ2番手と決してよいポジションとは言えなかったけど、他に55kgおよび大ヒラメまでも捕獲とダントツの結果を出せたこと。タダでさえ少ないチャンスを如何にものに出来るか?が勝負の分かれ目となりますが、そのコツがこれでカッコたる自信となりました!


O0180032012023717919_5男は黙ってスタンディングファイト!(実は必死で声も出ないだけだったりして・・・^^;)


 水温も20度を超えてエサのヤリイカ釣りも200mラインでの勝負かつ日によってはまずますムラが激しくなってきますが、シーズンはまだまだ続きます!皆さんも是非このチャンスにチャレンジしてみてはいかがでしょうか!?もしタックル等については分らない方は、ご存じ!浅草釣具のカリスマ沖釣り店員 小林秀輝さん に聞いてみることをお勧めします ^^お店には出来合いの仕掛けから手作りパーツまで揃っていますし、タックルバランスについてもプロの的確なアドバイスがもらえるので安心です♪

P5145007thumbnail2カリスマ小林秀輝さん!イシナギに限らず沖釣りは何でもござれ!頼りになります♪

 

 そして今回は豊かな自然と素晴らしい操船技術で楽しませてくれた第二沖合丸さん、タックルをご指南くれた浅草釣具の小林秀輝さん、そして応援くださった皆さん、本当に感謝いたします!

Ca3a1848外道のヒラメもステルス級ばかり。私が釣ったのは船中最小クラスで5.8kgしかありませんでしたが当日の最大は9.8kg!ここにいるともう、感覚がおかしくなってきます・・・^^;

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2012年6月13日 (水)

◆怪物仕留めたり!イシナギ94.7キロ!!!◆

Ca3a1855001

よっしゃ~ぁぁぁっ!!!

獲ったどぉぉぉぉぉ~~~っ!!!

上総興津 第二沖合丸にて

勝浦沖のモンスター!イシナギ171cm、94.7キロ仕留めたりぃ!!!

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2012年6月10日 (日)

◆リベンジに向けて筋トレ!◆

Ca3a1796001_2
勝浦沖のイシナギラッシュ。

私も先月初トライしましたが、いや~久しぶりに刺激的な釣りに出会いました。都心近郊でこれだけのビッグファイトが!しかも高確率でアタる釣りは他にまずないでしょう。

しかしながらワタシは30キロ前後を3本揚げるも3発もバラす大失態・・・(-.-;)

そして課題はまず、自分で仕掛けを作る事から。
クエ針に60号ハリスを結ぶ練習を毎日続けること10日。手の握力も付き、ようやく速攻で結束出来るようになりました(*^-^)b

そして筋トレと筋肉痛対策。
アミノ酸BCAAにビタミンCとB群等のサプリメントを合間に摂りながら釣れば翌日の疲れや筋肉痛は各段に軽減することができます。あと早めにシップを貼るのも一番手軽で効果的ですので是非お試しアレ('-^*)

しかしながら、この釣況を見せつけられた日にはもう夢の100キロを狙わない訳には行かないでしょう!

さぁ、今週のリベンジがとても楽しみです(^O^)/

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2012年6月 9日 (土)

◆イシダイの季節◆

Ca3a1835001

昨日は今季一回目の釣行に行ってきました!結果は3.5キロを頭に良型揃い♪いい感じのスタートをきることができました!

 

今年も待ちに待ったこの季節がやってまいりました!

水温が20度で安定し梅雨空が続くようになればイシダイが乗っ込み場に大集合し産卵のタイミング待ちに入ります。よって一年間で一番ビッグフィッシュを狙いやすい時期でもあります。

剣崎や富浦あたりでもいい型の魚が出始めましたが本格シーズンはまだまだこれから!例年、伊豆に比べると東京湾近辺は少しだけ遅い感じがありますが産卵の終わる8月上旬まではワタシも忙しくなりそうです♪

じめじめと不快指数の高い季節ですが、ワタシにとっては最高のシーズン!特に今日のような雨模様は大物の警戒心を解く最強の味方となります。普段は濡れながらの釣り嫌ですがこの時期ばかりはパンツまでびしょぬれでも大歓迎の要素となります(笑)

しかし今季はそれ以外にも絶叫調の外房イシナギにマダコもそろそろ好シーズンに入るし、できたら九州遠征でアレも狙いたいし・・・

う~んやりたいコトが多過ぎて悩みますぅぅぅ(^_^;)

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