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2010年7月

2010年7月18日 (日)

炎天下での釣りでした!

炎天下での釣りでした!
いよいよ梅雨明け。夏本番ですね!

昨夜は深夜の帰宅(^_^;)

さすがに疲労感たっぷり、さすがにゆっくりと寝たい気分だったが1時間半ほどの睡眠ののち出発!さすがに三連休初日ゆえ深夜にもかかわらず走行車両が多い中、東伊豆は伊東まで片道約110キロを走り向かいました。

朝からもう完全に夏の陽気。さっそくボートで出漁!満潮まではトロ潮で生命感薄いも下げっ鼻に変わるやいなやポポン!とまず2枚。

南からのいい潮に南風も加わり流れが加速。しかし晴天陽気も風が気持ちいい(^^)アンカリングも安定しているし釣りやすい♪

南潮に強い場所に移動し一枚、干潮の潮止まり時のタルミで一枚、結果計4枚を釣りました!

そして今日のメインテーマは取材用の素材画像をストックすることだったので外道のカワハギ、ウマズラハギ、カサゴ、タカノハダイ、それにうっち(ウツボ)含め写真を撮り、本日のミッションを終了。

魚も既に一度産卵に入ったようで、アフタースポーン期は大型が出にくくなる。
しかし魚も一度に産卵を終えてしまうのではなく何度かに分けて繁殖活動を行っているようなのでモチロン!まだまだチャンスはアルのです(^^)

これからの炎天下は体力的にもタフですが臆することなくフィールドに出かけましょ〜(^O^)/

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2010年7月16日 (金)

ボーズも大事!

ボーズも大事!
更新が遅れましたが火曜日の釣りの結果から。

完全丸々ボーズの丸ホゲリ!
当日一番の成果は平沢・貝殻亭で食べた「いわしのフライ定食」が安くて(実際は写真以上のボリュームで1000円)だったかも。


場所は内浦湾はいわさき釣り具ボートから、朝5時半から14時まで超気合いモードで頑張ったのに(^_^;)
当日は気圧低く潮の流れも上々!懸念は前日の強風で濁り潮が澄み潮に変わってしまった事が原因か・・・?それでもかなりな好条件なのにアタリすら無いなんて、つくづく釣りは分からないものです。

いずれにしても梅雨が明けると内浦湾の石鯛釣りもゲームセット(大物に拘るならですが)楽しみは来年に持ち越す事にします。


ちなみにこの2日間は九州に出張して今、帰りの羽田から横浜に向かうリムジンバスでこの文章を書いてます。

仕事では関西〜九州エリアを担当していますが特に今回行った福岡は大好きな場所!またそのあたりについてもそのうちブログで書きましょう(^^)

ってな訳でさすがに今は疲労感隠せぬ気分ですが(^_^;)

そしてそんな状況下も、言うまでもありませんね!モチロン明日は出漁です!
さぁどうなるかなぁ ?
正直、条件的にはイマイチとの起きが頭にありますが可能性は現場行かなくてはゼロ。今年は乗り気でない時ほど爆釣だし(笑)まずは気負いなく楽しんできまっす(^O^)/
結果はまたブログにて。


ではではみなさまおやすみなさい(-.-)zzZ

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2010年7月11日 (日)

明日は延期

明日は延期
今、大阪出張帰りの新幹線から携帯でメールupしています


今週は土日ともに仕事だったので明日は出漁の予定だったのですが低気圧の影響による南西強風のため、残念ながら中止です(>_<)

不快指数の高い陽気が続きますが釣りには最高の陽気!気圧が低い曇天に加え梅雨濁りも入る大潮周りとくれば魚も警戒心が緩まりビッグフィッシュの一大チャンス到来となるのです。

今週は数々の条件が重なる年に何度もない最高のビッグチャンスゆえ何とか釣行したいところ。


・・・ってな訳で勝負は明後日に期待として、明日は心置きなく勝負出来るように一生懸命働く事にします!

ミレニアムフィッシュの予感・・・!?
早く行きたいなぁ(^O^)

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2010年7月10日 (土)

蓼喰う虫も好き好き

蓼喰う虫も好き好き
お食事中の方々にはいきなりグロい解体画像で失礼しますm(_ _)m

釣った魚を捌く時には必ず何を食べているか?を確認する為にも胃の内容物をチェックします(皆さんもやってますよね!?)

石鯛を捌く量はそんじょそこらの方には負けない数をこなしている自負はありますが今回初体験がありました!

写真をよく見てください。手前に取り出した胃の内容物をおきましたがこれが何だかわかりますか?


正解はタコの吸盤。しかも無数に出てきました(((驚)))
長年この釣りをやっていましたがタコを喰っている石鯛に出会ったのはこれが初めてですね〜っ(笑)

通常は貝類、甲殻類に環虫類を中心に実に色々なものを食べています。石や砂も一気に胃袋まで吸い込んだ形跡や、どデカいヤドカリが丸ごと!とか、撒いたカラス貝の殻がギッシリ入ってるなんてのは日常茶飯事。その強靭な消化能力には本当に驚かされます。


ちなみに魚は愛知県の知多半島で釣ったもの。昨年同場所で仕留めた大型魚の胃袋からは小さな特定のヒトデが山ほど出てきたし、同じ魚でも所変われば食生活も違うのかもしれません。

今年、年始に行った四国遠征時も地元の少年が青イソメで石鯛を爆釣している傍でボクのカラス貝には無反応・・・なんてこともありました(^^;

未知への選択は失敗も多いけど、必ず新たな可能性を与えてくれます。そして何事も柔らかい頭で受け入れる事が更なる発展の扉を開くキッカケになります。


今、ボクの中で新しい石鯛仕掛けのアイデアが固まりつつあります。
うまくすれば近いうちにこの場で紹介出来るかも?
皆様楽しみにしててくださいね('-^*)

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