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2010年4月

2010年4月 3日 (土)

宝くじ

宝くじ
今日は沼津・木負湾の手漕ぎボートで石鯛を狙っています。

・・・が釣れない(^_^;)

数は少ないけど湾内ないる居着きの大型を狙っての目論見もまぁ簡単にはいかないですね。

でも確率低い釣りであるほど通う回数が大事!宝くじも買わなきゃあたりません。

ちなみに計画では「4回の釣行で一枚3キロupが出たら上出来」が目標値なのでまぁ焦らず楽しくやってみます('-^*)

さぁ夕マズメのラストチャンス!もう一息頑張ってみますね(^^)

来い!大物!!

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2010年4月 1日 (木)

桜のように

今期も相模湾で石鯛が釣れはじめました!

Yasokichi805048

春先に相模湾で釣れるキロ前後の石鯛は丸々と太って美味しい個体が多い

船釣りでは真鶴の八十吉丸さん、腰越の政美丸さん、そしてボート釣りでは葉山の小松ボートさん、葉山釣具ボートさんでもお彼岸の声をきくとともに一斉に釣果があがりはじめましたね(^^)

しかし今週の相模湾の水温はなんと11度から14度台とメッチャ低い(^^;

石鯛においては通常13度を切ると冬眠状態となり口を使わない・・・なんて話もありますがそんな話はどこへやら・・・毎年思うことですが潮や水温状況には若干のズレが必ずあるものの、魚のシーズナルパターンはほぼ時期にズレはない。魚もやはりDNAに書き込まれたとおりに生命活動をしているのかは分かりませんが、やはり結果がそうなっています。

気になる点はまだまだあります。

通常真冬の間、大型の石鯛はほとんど釣れません。(近郊でいえばウィリーで狙う相模湾、東京湾の金谷沖では小型を中心に狙いますが)しかし例えば相模湾の定期網状況を見ていると例年のパターンで真冬~春先の間の石鯛漁獲量はトン単位!とハンパではありません!おそらくこれは越冬場所と思われるこのエリアに魚がかたまる傾向がある為と私は推測しますが、一つ言えている事は・・・

釣れないけど魚はゴソッと居ること。冬眠でジッとしているのではなく移動していること。そして春先の石鯛を釣り上げると分かりますがキロ前後のもっとも美味しいサイズは丸々と太った個体が多いこと。つまり越冬で冬眠していたら春先はガリガリに痩せてしまうはずがこの状態になっているということは、水温による活性の差はあれどやはり冬の間もエサをちゃんと食べているとしか思えません。

しかしこのエリアでの釣りパターンとしてはちょうど今時分にバタバタッと食ったかと思えばすぐにひと段落。ポツリ、ポツリとしか釣れない状況を経た後、初夏のスポーニング本格シーズンを向かえる・・・例年そんなパターンとなります。

そしてゴールデンウィークには3年目を迎えた四国遠征釣行にいってきますが、向こうの石鯛行動パターンはこちらのそれとは全く異なるようで正直、まだ全然掴めていません(^^;なんせ情報が少なくて・・・しかしだからこそ開拓のし甲斐があるというものですが(^0^)

釣り人の視点から見ている魚の行動推測は実はかなり狭いものだと思います。竿や仕掛けも重要ですが・・・さまざまなシーズナルパターンを考えていく事がまた新しい釣りアイデアや夢の大物実現に近づけてくれるかもしれませんよ(^^)

ってな訳で今週はモチロン石鯛釣りに決まってるでしょー!

でもシビアな時期には変わりないのでまぁ竿出せるだけでもラッキー♪ってな位の気軽な気持ちで!楽しんできますっ(^^)

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