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2010年1月

2010年1月31日 (日)

極寒のソウルでした

朝鮮王朝の王宮 「昌徳宮」では当時さながらの衣装で出迎えてくれる

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火曜日から三泊四日で韓国(ソウル)旅行に行ってきましたsign03

初めての韓国。チェジウは好きだけどもちろん韓国語は全くわかるはずもないのに恐れ多くも一人旅、かつツアーでもなく終日フリーで行き当たりばったり、まぁ行動はその場の雰囲気で決めようというなんとも安易な考えで臨んだ旅でしたが結果オーライsign01とても楽しい旅でしたwink

ボート釣りもそうなのですが、ボクはお膳立てされた世界はあまり好きじゃない。なんかロマンがな感じられないというか・・・(^^; まずは情報がほぼない世界に先入観なく飛び込み、他言に惑わされる事なく自分の肌で感じるのが好きタイプなのです。まぁそんな感じで4日の滞在期間はタクシーも使わず交通は使っても地下鉄のみ、一日平均3万歩を自らの足で歩き回りました。

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地下鉄がメチャ充実してて安い!ICカード購入も日本語ガイドありで安心 

ボクは別に買い物もエステも興味がないので(男だし当たり前か)結果、韓国の歴史を紐解く勉強と一応ソウル市内の名所という名所はほぼ網羅したかなscissors具体的には王宮、戦争、民族に絡む博物館は全て回った。しかしさすがにカップルの名所 「Nソウルタワー」 展望台に一人で上った時はマイナス10度近い気温がさらに寒く冷たく感じましたぁcrying

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一番の観光繁華街 「明洞」 の裏手山上にあるNソウルタワーから見た市内夜景

今回は気分転換の旅だったので釣りとは無縁と思いつつ・・・ガイドブックに載ってた釣具屋を一応覗きにいったのですが・・・・見事に店自体がありませんでしたcrying釣りていう釣りは全く見る影もなく本屋さんに行っても釣り雑誌すらないし1000万人いるソウル市民は全く釣りに興味がないのだろうかsign02コンビニどころかどこにもアダルトな本が全くなかった事以上に疑問である。

しかし韓国の皆さんはとても親切でした。そしてエネルギッシュsign03気質もさながら色々な食材を満遍なく食べる食習慣も起因しているのでしょう。ちなみに私はキムチ大好き人間なので滞在期間中の食生活はもちろんノンストレス。そしてとにかくどこで食べても量が盛りだくさんなので、逆に毎日しっかり歩かないといつまで経ってもお腹が空きませんでしたが・・・。

しかし帰国後、ボクがあまりにニンニク臭いので皆引きまくり(笑)自分じゃ全くわからなかったけどsweat02

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広蔵市場内にある 「洪林」 お土産に買った 「タコのキムチ」 は皆からムチャクチャ好評でしたぞっsign03カンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)も美味しいんだよなぁ(^^)

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韓国のお魚屋さんの店先。食べてる魚種は日本とほとんど同じといってもよいでしょう。が、エイ(写真右)を重宝される点は特筆でしょうかsign02なんてったって世界で一番臭いと言われている料理ホンオフェ(発酵してアンモニア臭MAX状態となったエイの刺身)があるんですから。でも実は今回の旅行最大の心残りはこのホンオフェにチャレンジ出来なかったことですねsweat02

しかし値段もかなり高かったし(一人前約3,000円)さすがにその量を食べきれる自身がなかったってのが正直なところ・・・次回一緒にチャレンジしてくれる恐れを知らない猛者モトムthunderrock

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韓国ではイシモチ、タラ、スルメイカを代表に干物を重宝されるもの特徴的ですね。貝類はカキをよく食べられるようですがおおおっsign02市場で見慣れた貝の剥き身を発見sign03

日本でも売ってくれたら石鯛釣りがだいぶ楽になるのになぁ~~~(^^; 

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2010年1月26日 (火)

これから韓国行ってきます

羽田にてこれから搭乗開始(^O^)/

金曜日までの4日間、韓国旅行に行ってきます!

滞在中釣りはナシですが(^_^;)

リフレッシュしてきます♪

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2010年1月25日 (月)

「イカ先生となかまたち」 の新年会!

22日の金曜日は今話題のエギングメソッド 「スパイラル釣法」 の伝道者 「イカ先生」 と仲間達の新年会に参加させていただきましたsign03

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 最前列中央の黒Tがイカ先生。そして参加者の皆様お疲れ様でしたsign03

関東の船、ボート釣りのエギングは浅場で行うキャスティングを除き、中オモリで釣るのが一般的。しかし課題はイカが次のシャクリまでエギを放さず抱いててくれちゃったならば釣れてるという釣法的な限界。つまりシャクリとシャクリのインターバルの間のアタリを掛けにいくことがほとんど出来ないのだ

しかしもしもアタリを毎回しっかりと感じながら積極的に掛けにいく釣り方に昇華させる事が出来たらもっともっと釣れると思いませんかsign02 実は出来るんです。それがこの素晴らしいメソッド 「スパイラル釣法」 なのですrock

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イカ先生。素晴らしい情熱の持ち主ですsign03今回初めてお会いさせていただきましたが、チャレンジ精神とそのポリシーには本当に頭が下がりました。この写真では説得力ないかもしれませんが(笑)

そして今回、北陸在住のイカ先生をお招きしたボートエギンガー達の新年会がラッキーにも地元・横浜であるとの情報を聞き、こりゃー行かないわけにはいかないと2人で飛び入り参加させていただいた次第なのでございます。

(幹事を務めてくださいましたインチョーさん、腕二本さん、そして皆様、あらためてお気遣いありがとうございました^^)

いやーしかし今回は楽しかったsign03一次会ではまさかまさかあのイカ先生をほぼ2時間独占で質問攻め&レクチャーをいただき、2次会では朝4時半まで続いた熱いエギンガー達との語らいはアッという間に終わってしまいました。

そしてイカ先生はまだお若いがそのポリシーが本当に素晴らしい方だった。止まる所を知らない未知へのチャレンジスピリットにはHARUKIも本当に頭が下がりました。そして集まった関東エギンガー達の情熱に圧倒されまくり、インスパイアされまくり、今年の活動における大きなパワーとエギマルUDをお土産に頂戴し、始発で帰路に着いたのでしたhappy01

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ブリーデン製イカスケールとエギマルUDげっとん♪ありがとうございました(^人^)

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さぁ 「スパイラル釣法」 を勉強したくなっちゃった方に朗報sign01なんとイカ先生のセミナーがフィッシングショー2010で開催されますぞscissors場所はブリーデンブースで下記日程にて行われます。

■2/13(土) ■2/14(日) 両日 
14:00~14:40 講師:富所 潤(イカ先生)

ちなみに現在、具体的に 「スパ釣」 を映像で見る事が出来るのは 「釣具のトミー」 で販売されている自主制作版 「スパイラル釣法伝説」 のみで、ブリーデンからも年内発売予定ですがこれは現在まだ製作進行中。

つまり今回は生イカ先生のライヴでスパ釣の全貌が聞ける本当に貴重な機会なのでボートエギングファンはこりゃー行かなきゃマジで損ですぞぉぉぉsign03sign03

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2010年1月18日 (月)

カートップボートでライト・オニカサゴ!

 キロUP赤鬼に肉厚特大ムシガレイげっとんsign03 ウシシのシscissors

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17日の日曜日は釣友の 「たかさん」 にお誘いいただき静岡県・沼津は内浦湾へマイボートでの根魚釣りに行ってまいりました(^^)

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たかさんは川崎市在住のボート釣り師。とても優しい人柄の中にも実は熱き紀州漁師のDNAを持つハンターなのだ!そして季節の美味しい魚を求めて浅場から超深場まで、関東一円を中心に地方遠征までなんでもこなすマルチプレイヤーなのである。

そして愛艇は 「つれもて丸」 そう、カートップボートである。日本高圧タンク工業製パーフェクター13だがこの船は非常に優れもの。重量、強度、使い勝手等々、ありとあらゆるカートップボートのニーズ&課題解決の結晶と言えるだろう。

ボクはレンタルボート派だがやはり流し釣りにおける操船はいつも悩み所だが、この船はスパンカーに減衰器等の風・潮対策がバッチリ出来てるのがとても素晴らしい。小型船ゆえ下手なプレジャーボートより風の抵抗が少ない分、繊細なボートポジションコントロールが手に取るように出来るのがこの船の最大の強みだろう。

もちろん使いこなすには操船練習が必要だが、まずはたかさんのテクニックに任せておけば安心heart01ボクは任せてのんびり釣るだけでよいのでとても楽チン&快適(笑)

今日はちょっとした大名釣り気分なのである(たかさんスイマセン。楽ばかりして)

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 晴天、ベタナギで最高の釣り日和sunもう釣れなくてもいいくらいsign02

朝イチ多少うねりがあるものの、程なくすると晴天・無風ベタナギと最高の釣り日和となりましたsun狙うポイントは約110~130mの砂泥地。そしてただのベタフラットを狙うのではなく、やはりちょっとした変化のある場所に魚が集まっているとはたかさんの談。しかし延々と続くディープフラットからそういったピンポイントを見つけ出すのは至難の技・・・時間と労力の結晶のみが成し得る技なのだ(^^; 

しかしボート釣りの最大の楽しさはまさにそこにある。 「宝の山は自分で探し出してこそ価値がある」 のだ。 一攫千金を求めてエンドレスにロマンを求めてしまうのがやはり男のDNAに刻まれた本能のようですねっcoldsweats01

さぁ釣果ですが朝一からポツポツと釣れてくる感じで爆釣とはいきませんが、飽きない程度に魚が釣れ続きます。根に入ればアヤメカサゴ、外した砂泥地に入ればオニカサゴがsign03オニカサゴはフサカサゴ混じりで小型が多く混じりましたが小型は全てリリース。

オニカサゴは成長が著しく遅い魚なので、全て持ち帰ってしまってはアッという間に釣り尽くしてしまう。この釣りは宝の山を見つけても根こそぎはせず、そこそこのサイズ以上を食べられる分だけ持ち帰るのは肝要なんですぞgoodオニカサゴは浮き袋が異常に強い魚なのでリリースすればちゃんと深海まで帰っていくのだからナントも逞しい魚でもあるのですwinkそれを除いてもこんな良型が釣れてくれるのだからホントに 大満足でしたっsign03

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さすがたかさん、釣る釣るsign03|ボクはキロUPと特大カレイもscissorsウッシャシャnote

さぁ今日の実験結果です。

まずはエサから。たかさんは冷凍サバで効果を出しましたがボクは今回 「鮭の皮」 がダントツの効果でしたっsign03 イートーヨーカドーの鮮魚コーナーで買った切り身3切れ262円 (アルゼンチン産養殖モノ)の皮だけを剥がして下記のようにハサミでチョキチョキと切って使うのが肝ですぞ。ちなみに先日効果的だった 「ヒイカ」 も釣れたけど今回は圧倒的に鮭に軍配があったのが結果でした。

ちなみにボクは夜光タコベイト等のハデハデ装飾は付けていません。夜光玉が一個だけですね。個人的にはあまりごちゃごちゃしたのは好きじゃないし、針を結びなおした後なんかは面倒クサイのでそれすら付けてませんが普通に釣れますし。確かに釣り船等で他の人との差をつける場合は必要性があるかもしれませんが、もしかしたらそこも1,2人でやるボートのメリットかもしれませんね。シンプルイズザベストで肝心なのは効果的な誘いが出来ているかの方がよほど重要と思います。

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圧倒的な結果を出した 「鮭の皮」|「ヒイカ」も釣れたけど軍配は鮭に(^^;

タックルは小型誘導天秤に今回少しだけ重めの50号オモリを使いましたが潮の緩い内浦湾ではなんの問題もありませんでしたね(モチロンたかさんの操船のおかげでもありますが)たぶん30~40号でも大丈夫だったと思われます。

電動リールは電動丸400CにPE2号を巻いていますが仕掛けの回収率を考慮しハリスは6号を使用、針は細地ムツ18号でこれだと根がかりしても伸びてくれる。それとブランド名は後程調べますが、上記写真の小型誘導天秤は根がかりしてもカナリの確率で伸びて帰ってきます。細いPEを使用していますがここ最近の釣行でラインブレイクはいまのところ0回scissors

海底に仕掛けが残ると根が荒れますからその点への配慮はやはり大切にしたいものですwink

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根がかり時回収率の高い誘導天秤|お気に入りTachiama190+電動丸400C

そしてロッドは今回アルファタックル製のタチウオ竿 「Tachiama190」 を使ってみましたがこれいいですねーsign03good 張りのある0.9㎜の穂先は100m超の深場からトラギスのアタリも明確に伝えてくれました。

早船15-210はグリップエンドの短さがちょっとストレスでしたがこの竿はそれと同等の繊細な穂先を持ちながらもナント100号負荷まで耐えられる。そして船釣りと違い喫水が低く狭いボート内ではロングロッドだとどうしても取り回しが悪いのでこの1.9mという長さが非常に使い勝手がいい。

逆に2mの仕掛けを一日中上下に誘い続けるには1.5~1.8mクラスでは短すぎて誘い効果が半減するし、重心がグリップエンド側にあるので疲労感も少ない。価格もリーズナブルでローライダーガイド仕様と、なんかとても気に入ってしまいました(笑)

ボクは今まであまり深場の釣りはやって来なかったのですが、もともと繊細なアタリを取る釣りが好きゆえ、それがやり難いってのが敬遠していた理由です。が、タックルの進化でディープでもかなり楽しい釣りの展開が出来るって事をここ最近で勉強させていただきましたsign03

本業の石モノもまだまだしばらく休みだし、もうちょいのこの釣りを楽しんぢゃおうかなって気持ちですねnote

 

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2010年1月15日 (金)

四国ボート釣り遠征 総括(2)

おお~っと!更新せずにいたらあっという間に一月も中旬かぁ(^^;

皆さまも長話は聞きたくないでしょうから四国で夢の真鯛爆釣を手にするテクニックをCHACHACHAとお話しますね(^^)

●概要:

ボートを養殖生簀か真珠小割に固定して釣るスタイルが基本となる。水深は場所にもよるが40~60m位の場所が鯛もポイントとなります。ちなみにボート店によって付けてよい場所が厳密に決められていますので、その点についてはボート店の指示をよく聞く事。オススメのボート店は設備も充実した ●レンタルボート清家 ●ヨシダマリン ですね(^^)

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レンタルボート清家さんのボート小屋とボート。デカくて使い勝手&安定性抜群!

西四国エリアにはこの他にも無数のボート店があります。真珠養殖業から転業でその設備として使っていた船を貸し出すところが多いですね。しかし難点はそのサービスレベルが関東のそれとはかけ離れています。

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生簀(左)や真珠養殖(右)を固定するブイに船を掛けて釣るのがご当地釣法

つまり何でも手取り足取りボート店がやってくれる関東と違い、ただ貸し出すからあとは自己責任でちゃんとやってね!という文化ですから、好き勝手やりたいボクなんかには好都合ですが、自己判断能力に自信のない人はヘタすると大怪我のもと。そいういう意味でも皆さんの楽しい釣りがリスクにならないように厳選して上記のお店は紹介させていただいています。

●タックルセッティング:

現地の方の釣り方は 「ズボ釣り」 いわゆる関東でいう 「ビシ釣り」 ですね。しかしながらステンカンやプラカゴを使うのではなくナイロンで編んだカゴを使います。現地のショップへ行くとそのカゴの種類の多さに圧倒されますがそれには理由があります。

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現地ボート店に張ってあったズボ釣り仕掛け。手書きってのがいいね(笑)

まずオキアミやアミコマセのサイズによってその網目の大きさを使い分けるということ、そして釣り場の潮流が極端に緩い場所が多いので、関東のステンカンやプラカゴではコマセが出にくいんです(^^; その点では網だとなにもしなくてもポロポロと自然に落ちていってくれるんですね(^^)これは潮の緩い関東のボート釣り場でも応用の出来る技だと思います。

そしてもうひとつは 「撒きこぼし釣り」 今回ボクたちはこれで押し通しました!仕掛けにビシのような中間物がないのでエサが自然に漂い大物にもストレスを与えません。また棚を自分で作り出す楽しみがこの釣りの最大魅力♪1.5mの専用竿で大物を仕留める快感は他ではなかなか味わいもあります(^^)

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ラインに針は直結。タックルは全部でこれだけと極めてシンプルもその爆発力はご覧の通りsign03

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リップ(グラマープロダクツ製)に付けエサ+コマセを乗せぐるぐるとラインを巻きつけたら海へポイッsign01そして狙った棚までラインを送り出す。そしてここからが各自の腕の見せ所goodシンプルかつ奥の深いメソッドなのですぞwink   

タックルセッティングは関東だとフロロ3~5号を極小ヨリモドシでハリス連結+寒グレ8号が私の標準ですが、こちらではフロロ7号+グレ、がま磯13号、ヤイバ伊勢尼14号を直結。そしてここが最大のキモ!ドラグはフルロック男巻き仕様です。どんな大物が来ようとも一切手を緩めず男らしく真っ向勝負してください。その理由は・・・

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関東の真鯛釣りでは信じられないサイズですが・・・こちらでは平均です

この釣り場の難点は生簀を固定する為に海中へ張りめぐらされたロープの多さ(^^; せっかく大物を掛けてももたもたしているとアッという間にロープで擦り切れるか巻かれて瞬間サヨナラ~(T^T) つまり最善の方法は掛けたら一気に巻き取りランディングへ持ち込む最大の努力をすることなのです。

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上アゴにガッチリ入ったがま磯13号。決して針が大き過ぎない事がわかりますね♪

その点においてはロングロッドを使うビシ(ズボ)釣りよりショートロッドを使う撒きこぼしの方が一瞬の勝負が早い事、そして大きな針と太いハリスでガッチリ賭け強引な勝負をする事が必須となるのです。ちなみに地元の釣り師達はちゃんとロープの方向を知っており大物を釣る為のコマセ場所と掛けて取り込む為のポジショニングまで計算づくで攻略してました。さすがですね(^^)

●季節

こちらより海中の季節が1~2ヶ月ほど早い雰囲気ですね。乗っ込みの大鯛が狙えるのは3月から80オーバーゲット率の高さはもうこちらの比ではありません。数を狙うならばやはりベストは10、11月頃のようですが基本的に年中釣れるようです(^^)ただし西風に弱いエリアゆえ、冬場は今回のように出られない日や本命ポイントへ入れない日が多くなってしまうのでご注意を。オススメはやはり秋でしょうかね♪

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イカ社長とモンスター!こんなサイズが高確率で来るなら1000キロもなんのその!?

●交通

飛行機で行くと羽田⇒高知で31,500円、そこからレンタカーで200kmかな。しかしとても割に合いませんね(^^; GW、夏休み、年末年始ならば小田急の高速バス 「しまんとエクスプレス」 新宿⇒宿毛まで15,000円なので+現地でレンタカーみたいな手も悪くはないかも。しかしなにより安いのはやはり!厚木から現地まで約1000kmありますが2人で交代運転で行けば約12時間。かつETC休日割りを使うと通常片道19,250円の高速代がなんと!3,500円。ガソリン代をプラスしても2人で約13,500円= 片道約6,750円で釣り場移動もらーくらく♪とやはり一番ベストな方法なんですな。

あと必要なのは体力かな(笑)

しかし実はイカ社長とボクはそのための体力&健康管理も徹底しているのですぞ(^^)まぁそのへんはもし知りたい!ってリクエストがあらばそのうちまたお話いたしましょう。

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一投目から釣れた平均サイズ(約50センチ)のヘダイとイカ社長。よっ!男前っ! 

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!一日も早い復帰を待っています!

私も大好きなボート店、横須賀は走水港にある 「斉田ボート」さんが4月下旬(予定)までお休みとなってしまいます。

私も月曜日にボートスミイカを昼で切り上げた後、お店にご挨拶に行ってきました。休業の理由はご主人の三谷さん(写真右)が持病の治療のため、しばらく休養が必要なためなのだ。しかしお伺いしたところしっかりと休養を取れば、ほぼ問題ないらしくまずはホッと一安心です(^。^;

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 少し古い写真ですが現役引退されたおばあちゃんと三谷さん

思えばこのブログのバナーになっているカンダイの写真もこの斉田ボート店で釣り上げた時のもの。一番よく通ったのはバスフィッシングを辞めて海のボート釣りへ転向したばかりの頃だからもう9年も前になるだろうか・・・斉田ボートさんには本当にお世話になり勉強をさせていただきました(^人^)

斉田さんはホームページもありませんが常に常連客が絶えません。それはご存知のブランドアジが釣れる釣り場である以前に、やはり三谷さんの素晴らしいお人柄に癒されたくて通われている事を常連さん達は誰も否定しないでしょう(^^)親子2代に渡り通われる方も納得です♪

ボク自身も初めて斉田ボートさんへ来たのは忘れもしない中学2年の12月、当時日刊スポーツに出ていたアイナメ、カレイの釣果に胸をときめかせ、知り合いのオジサンにせがんで無理矢理連れて来てもらった日の事は今でもよく覚えています。小さいカレイでも釣れて嬉しかったモンなぁ・・・

三谷さんには本当に素晴らしいこのお店をいつまでも続けて欲しいものです。一日も早い復帰を・・・とは書かせていただいてしまいましたが、じっくりとでもしっかり治してまたいつもの元気な笑顔で僕らを迎えて下さいね!(^0^)

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!!最近ハマりまくってます!!

ピアニストの 「天平」  コイツは何物?ハッキリ言って凄すぎる!

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到底それとは思えぬ奇抜なルックスはさておき、その超絶なテクニックに圧倒されるも、それはあくまで彼の感情表現の手段であって決して嫌味でなく見事に曲と調和しているのだ。

そしてピアニストでありながら音楽に対するその視野の広さ、神戸震災を乗り越えて彼が切り開いてきた人生がそのままエネルギーとなり曲に乗り移ってるかのようにも感じられる。そのこだわりはピアノアルバムでありながら全てがオリジナル曲であり、CDの冊子にある写真集も全て彼の手によるものとして表現されているのも好感が持てる。

デビューアルバム 「TEMPEIZM」 で特にオススメなのは一曲目の「フレイム」 ここでまず圧倒される。そして10曲目の「Area51」 この2曲に感じたのはまさに人生山あり谷ありのイメージだったが、彼曰く1は人生そのもの、10はイチローに捧ぐ曲だそうで。納得です(^^) 皆さんには大物を狙いに荒海へいざ出航!という時に是非聞いてほしい曲ですね♪

ビジネス、ビジネスした音楽ばかりが多い中、純粋な自己表現を全面に出したこんな作品には久しぶりに出会えたような気がするな(^^)それに是非ライヴに行って見たい!今後の 「天平」 の活躍に期待したいですねっ(^0^)

元ピアニストのHARUKIもなんか久しぶりに弾いてみたい気分になりました♪

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2010年1月13日 (水)

オニカサゴの鰭酒

オニカサゴの鰭酒
本日自宅のベランダで乾燥中〜っ(^^)

塩をまぶしたら歯ブラシで擦りよくぬめりを取ったらキレイに洗って皿に貼り付け乾燥!

冷蔵庫内でも乾燥出来るけどやっぱ天日の方が早いしなんか味わいが出るような気が・・・!?


・・・と言いながら実はボク全然飲めないのです(^_-)☆


そしてすべてがもう友人宅に嫁いでいく婚約済み。
さぁみんな、のんべ達を楽しませてあげておくれ♪(笑)


しかしオニカサゴは旨い魚ですね(^^)
今回は久しぶりに釣りましたがやっぱり旨い(^〜^)


ってな事で味をしめたボクは今週末も再トライを検討中(^^)

しかしオニカサゴは成長の遅い魚。アッと言う間に釣り尽くされてしまうからモチロン未開拓の新規ポイント開拓のみで勝負するつもり('-^*)

小型のリリース啓蒙含め大事に釣りながら長〜く楽しみたいものです♪

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2010年1月11日 (月)

スミイカ NEWメソッドへの挑戦&比較

今日は横須賀・伊勢町海岸の船外機ボート専門店 「海遊丸」 さんでボートを借りてエギングスミイカをやってみました。

中オモリを使ったエギングメソッドは東京湾の船宿で既に確立されている。

ゆえに今さらボクらがそれをやっても面白くないので、今回はパートナーのイカ社長はスパイラル釣法オンリー、そしてボクはエギテンヤで釣り比べてみた。

そして結果。

僅差とは言え、なんとスパ釣りのイカ社長に軍配が上がったのだぁ!私のテンヤ操作レベル(低)を考慮したとしても、ほぼ同等以上の釣りがスパ釣りでも展開出来る事がわかったのだ(^^)

実は今回の企画はたぶん釣れるだろう・・・という非常にテキトーな気持ちで事前情報もマイ海図もほぼゼロで臨んだ。とりあえずは10m以浅の浅場から50mのディープまで、どてら流しorパラシュートを使いながらあーだこーだとやってみた今日の結果は・・・

大津沖25~27mの根際にある砂泥地エリアで集中して釣れるポイントを発見v(^^)v

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使用エギ:エギマル3.5号UD(ブリーデン)|エギテンヤ20号(MISAKI)

エギテンヤについては今さら語る必要もないであろうが、ウネリ&北東風吹く状況下でのスパイラル釣法もブリーデン・エギマル3.5号UDを使うことでこの水深でも十分に底をしっかり捉えての釣りが成立する事がわかっただけでも、実は今回の釣行は大収穫だったのだ(^^)

中間物を挟まず、重過ぎないギリギリのウエイトを使うことでアタリの感度UPと自然な動きを両立しながら釣り味も釣果も向上させてしまうこのメソッドは今流行りのひとつテンヤにも大いに通ずるものがあると思う。使いこなせれば今までタイミングだけで計っていた聞きアワセを積極的に掛ける釣りに昇華する事も可能だと思われる。これは期待出来そうですぞ・・・(!)

しかしながら今回はあまりの寒さに昼揚がりしてしまったが(^^;

また練習しに来よ~っと♪

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2010年1月10日 (日)

たまには銀座の週末

たまには銀座の週末
今日は銀座のキヤノンEOS学園でカメラの勉強会に参加しています(^^)

今、持っているカメラでは活きた魚の躍動感や自然風景の写真の表現力に限界を感じていたので次は 「キヤノンEOS 7D」 の購入を検討中。

普通の視点から見たら決して安いカメラではありません。

・・・がこの機能でこの価格は間違いなく激安とも言えますね!性能的には20年使えるクオリティを持っているのだから買い替えせずに長~く愛用する視点で事を考えれば十分Payできるわけですし。

ちなみにここ最近、デジカメ一眼が流行りですがなかなか使い方をマスター出来ない方も多いのでは?

そんな方達のためにキヤノンでは一眼デジカメの懇切丁寧な勉強会がリーズナブル価格で行われてるのでオススメですよ♪特に7Dは購入検討の人にもカメラも貸してくれるのがとてもありがたい(^^)

さぁ午後の会スタートなので皆様このへんで('-^*)

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ライトオニカサゴ楽し(^O^)♪

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昨日は東伊豆は伊東・湯川にある「釣り具いとう」さんから友人のイカ社長と2人、船外機船を借りてのボート釣りでした(^^)

西高東低の気圧配置になる冬場は西風が強い日が多くて、出たくともなかなかやれない日が多いのが悩みなのですが(^^;

今日は待ちに待った終日凪の予報。朝から気持ちのよい日本晴れの下で釣りを開始しました(^^)

まずはメインのアオリイカを朝一番からエギングで狙う。しかし渋い・・・ベイトが絡む根際で小学生クラスが釣れるがその他はチップばかりで活性が悪いようだ(^_^;)ベタ凪のトロ潮ゆえ、どうやらアオリ君もお休みモードのようです。

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            幼児虐待級のアオリでは・・・(^^;     

気がつけば時計はもう13時近く。まだクーラーボックスは空のまま・・・

今日はバックアップで完全フカセのグレ狙いも予定していたがこのトロ潮では期待が薄い。そこで手堅いと思われるライトオニカサゴ狙いでいってみるコトに('-^*)

パラシュート(これは持参だよ)を投入し流し始めるとナント一投目から本命ゲットに成功っ(^O^)

そして二回目の流しにも更にサイズupの本命v(^-^)v
すかさず次を投入すると間伐を入れずまたまたアタリ。さらなる強烈な引きに胸が躍る・・・

そして上がってきたのはナント!1.3キロの大本命ぢゃないですかぁぁぁぁっ(((感動)))

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  釣りたてのオニカサゴはデカくて色鮮やかでカッコいい。


なんか海の怪獣みたいな感じで少年心をくすぐる(中年だけど^^;)生き物というか・・・とにかく釣れると嬉しくなっちゃう魚なのだ♪

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               まさに海の怪獣!!

しかしその後悲劇が・・・!?
ナント魚を生け簀に入れる際に背鰭(毒鰭)が左手首に触るやいなや、パンパンに腫れ上がっちゃった(*_*)

それから2時間あまり、あまりの激痛にとても釣りどころぢゃ〜なく、本日の釣りはこれにて終了となってしまった。

いやぁ油断していました(^^;

毒魚に苦しんだのは忘れもしない中学三年生の時、城ヶ島の釣りでハオコゼを触って苦しんだ時以来でしたがやはりナメちゃ〜あかんですな。

そうそう忘れてた!当日のタックルですが下記のセッティングとなります。

■竿:早舟15号210(ダイワ)
リール:電動丸400C(シマノ)
■ライン:PE2号

仕掛け:小型誘導天秤・オモリ30号

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船釣りのそれからと比べるとかなりライトなタックルですが終始手持ちで誘う釣りゆえ軽いってのはやはり嬉しいし感度に加え集中力&持続力もupしますからね(^^)

ちなみにエサは前日の晩、イトーヨーカドーの鮮魚コーナーで買った「ヒイカ」
身エサと釣り較べても抜群の効果がありました('-^*)エサ取りが少ない場所の釣り場にはオススメですね♪

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2010年1月 9日 (土)

激痛との戦い真っ最中!

激痛との戦い真っ最中!
今日は伊東でボート釣り中(^^)

しかしアオリは三連休のようなので(^_^;)

赤鬼が遊んでくれてたのに

友達だと思ったら・・・


毒針で刺すなんてヒドすぎるよ(T_T)


刺された手が痛くて釣りどころぢゃ〜ありません(*_*)

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2010年1月 6日 (水)

四国ボート釣り遠征 総括(1)

ハンパぢゃ~なく重たいんです!13.5キロですから・・・(^^; P1040251

四国遠征も初めて電車と高速バスで行った2年前の春から今回で早4回目となった。

回数を重ねてようやくわかってきたこと、まだまだ読みきれない課題も多々ありますが、一つ言えている事はやはり魚影がすこぶる濃い非常に魅力的な釣り場であるということ。しかしだからと言って誰でもなんでも釣れるかというと、やはりそうは問屋がおろさない厳しさがある。

例えば今回のメインエリアであった宇和島・北灘湾のカワハギ。関東流のアサリがまるで通用しない。と思えばカゴでアミコマセを撒きながら青イソメで釣っている少年が石鯛まじりで爆釣りしてるのを見て教わりたくなった(^^;黒鯛も水深35mラインもの深場で年中うじゃうじゃ暮らしているし、一番のショックは石鯛釣りにいたって4度の遠征で狙ってゲットした数はゼロなのに現地の人は青イソメで爆釣を見せつけられるのだから自信喪失です(^^;

つまり季節、水温、食性etc、シーズナルパターンが関東のそれとはまるで違うのだ

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黒鯛師の「夢」であるロクマルに日本で最も最短距離で出会える釣り場と言われる宇和・北灘湾。レンタルボート清家さんにはこんなロクマルや4キロUPチヌの魚拓がズラリと飾られていました。凄すぎです(^^)

自分のスタイルがアウェイでどこまで通用するか試すのも武者修行の楽しみのひとつだが、やはり”郷に入りては郷に従え”が鉄則である事も痛感。カタイ頭を柔らかくして臨まなくして勝利無しなのである。

さぁ前置きはこのくらいにしてまずは今回の結果をざざっと!

■12月30日:北灘湾ボート釣り(レンタルボート清家

石鯛狙い。朝市でヘダイをポツポツキャッチした後、ハンパじゃなくでっかいトビエイがワンキャスト、ワンヒットの猛攻撃となり戦意喪失(^^;午後からはスパイラル釣法でイカ釣り。エギにでっかいエソの猛烈アタック連発で悩まされるもモンゴウイカ、アオリをぼちぼち釣って終了。

■12月31日:大寒波来週、南国土佐とは思えぬ猛吹雪となり釣りどころぢゃ~ござーません(^^;

■1月1日:南宇和郡 福浦でボート釣り:

撒きこぼし北灘湾ボート釣り(レンタルボート清家)釣りによる真鯛狙い。ボート屋のおじさんを起こしに行くところから始まり釣り開始が9時過ぎも一投目から怒涛の入れ食い!同行のイカ社長と2人で昼過ぎにはヘダイ混じりでビッグレジャー75Lが満タンに。強風、激寒の一日も大満足の早揚がり(^^)

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■1月2日:南宇和郡 福浦でボート釣り:

1日に引き続き真鯛を狙うも一転した激シブ(^^;ヘダイ混じりで1~2キ級がポツポツ釣れるも途中で中止。凪陽気になった昼からはスパイラル釣法でアオリ狙い。サイズは小さいがぼちぼち釣って終了。

■1月3日:北灘湾ボート釣り(レンタルボート清家

北西風が吹き荒れ北灘湾で真鯛釣り。しかし水温低下のせいか?エサも全く取られない・・・(^^;多少風がおさまった13時、本命ポイントである湾外の観音前生簀に移動、終了間際にようやく3キロ弱の真鯛、ハナダイ等が顔を出してくれてゲームセット。大ウネリの中での撒きこぼしはしんどかったぁ(^^;

■1月4日:宇和島市蒋淵でのボート釣り

現地アングラー、ヨッシーさんと同行にて撒きコボシでの真鯛狙い。湾内と違い激流の外海は大物の気配ムンムン。しかしラインが真横に吹っ飛んでいく速潮は難易度高い(^^;それがやっと揺るんできた午後、なぜか沖アミに3キロ級のカンダイが(笑)そして最後の一投にクライマックス。やはり沖アミで90センチ・13.5キロのカンダイ君と感動の再会をして終了。

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★タックルデータ★ ※リッピング(撒きこぼし釣り)専用タックル

■Rod:オールパーパス1575GL(グラマープロダクツ製)1.5m

■Reel:棚センサー300DX(ダイワ) ドラグフルロック・男勝負仕様!

■Line:フロロカーボン7号(ダイワ船ハリス7号)

■Fook:グレ13号(KINRYU)道糸直結

■エサ:コマセ共に沖アミ (グラマープロダクツ製リップ使用)

■1月5日:南宇和郡 福浦でボート釣り:

カンダイのお口直しにラスト真鯛釣行(笑)9時頃から怒涛の入れ喰い。40~50センチ級ヘダイを中心に同サイズのピンシャン真鯛混じりでクーラー満タンになりニコニコで終了(^^)

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山あり谷ありの滞在期間でしたが終わりよければ全てよしと♪

こんなカンジで全日程を無事終了することができました(^人^)

そうそう、おまけです。

関東の人は見慣れないと思われるヘダイについて

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関東にはいないのかな・・・東伊豆辺りでは熱海~宇佐美エリアに生息してるものの、数釣れる魚ではないのでなじみの薄いヘダイ(写真左。現地ではヒョウダイと呼ぶ)が宇和海にはすこぶる多く生息しているんですねー。黒鯛とイシモチのあいのこのような顔つきですが経験上、20m以深の場所でしか釣れた事がないので潮の緩いドン深の海が好きなのかもしれません。

ちなみに食味はかなり旨い!の一言です。クセが少なくてモチモチとした透明感ある白身はボク的に真鯛よりも好きだなあ(^0^)ちなみに潮の緩いエリアにいる真鯛は若干メタボ気味かなってカンジ。でも脂がすこぶる乗ってて味は悪くないです(^^)

さぁ次回は総評と課題について第2弾!書ききれなかったシークレット情報も出しちゃいますよー(^^)

どうぞお楽しみに♪    

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無事四国から帰還

無事四国から帰還
本日無事四国から帰還しました(^-^)

休憩も入れて車で片道約15時間、距離にして片道1000キロってところですね。

帰りがてら横浜の実家に寄り、オフクロへ新年の挨拶&鯛料理を振る舞って今帰宅です。

ボート釣りは自由な反面、全てセルフで準備&責任が付きまとう。
遠征ともなると手間も体力も多大にかかりますが、それを超える位、今回も大変有意義な旅でした!

そして今回含めいつもボクのわがままな釣りに文句ひとつ言わず付き合ってくれるイカ社長、四国でのポイント指南を快くご協力下さった現地アングラーのヨッシーさん、そしてわがままを容認してくれる親族一同、皆様のご協力がひとつでも欠けたならボクの釣りは成立していません。

この場を借りてあらためて御礼申し上げます。

さぁ、今回の反省とポイントはまた後日に('-^*)

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2010年1月 5日 (火)

延長戦

延長戦
今日は帰省移動日。

しかしイマイチ不完全燃焼気味なので移動時間を遅らせラスト撒きこぼし勝負!

その甲斐あってか、今時点で35Lクーラーが満タンにv(^-^)v


これで心置きなく帰れます(^^)

が、もう少し釣っちゃおっと(笑)

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自己タイ記録の一匹

自己タイ記録の一匹
ラストチャンスに釣れてくれた寒鯛ちゃんの計量結果は90センチ、血抜き後で13.5キロでした(^O^)

「カンダイのひとのし」と言う位、掛かった直後にくる突っ込みは強烈の一言でここを凌げないと太い糸でも大抵は根ズレでラインブレイクされちゃいますが(^^;

今回は底物であるカンダイが珍しく5mも上で喰ってくれたので、1.5mの撒きこぼし専用竿(グラマープロダクツ製オールパーパス)にフロロ7号直結、ドラグはフルロックと強引な勝負でも耐えきる事が幸運にも出来たのです。

もっともこんなにバッドから曲がったオールパーパスは初めてみましたが(笑)
幸運を現実に変えてくれたタックルのポテンシャルにも感謝せねばなりません。


しかし密かに撒きこぼし釣りにハマってしまってる釣り師は仲間内含め多かれど、カンダイを釣った話は今まで聞いた事がありません。

ちなみにボク今日、終日撒きこぼしに徹した釣果が2匹のカンダイだけ。
仲間はイナダに大グレ、大メバル等々華やかなのに...(^_^;)

「泳げ!たいやき君」がヤッパリたいやきだったように、どうやらボクも運命的に底物師のようです(^_-)☆

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2010年1月 4日 (月)

やっぱりボクは...

やっぱりボクは...
いい天気だけどお魚さんもやはり正月休みなのか...?

そろそろ沖揚がりと思った時、セット7mから5mに落とし込んだ瞬間一気に竿先が海中に突っ込んだぁぁぁっ!


間違いなく大物と確信!!!

オールパーパスがバッドから曲がったまま全く起こせない!!!

こりゃ〜〜〜間違いなく大鯛ぢゃ!!!

数分のやりとりの末魚が見えてきた...赤いシルエット...間違いない!でっかい鯛や!!!四国遠征のクライマックスを飾るミレニアムフィッシュぢゃ!!!

そして遂に無事ネットインに成功!!!


そして...放心状態(T_T)

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ここまできて!?

ここまできて!?
今日は宇和島の西端は嘉島の傍でボート真鯛釣りです。


が、釣れない(^_^;)潮が緩やかな湾奥と違い、外海の流れる場所ゆえ竿撒きこぼし釣りには厳しい状況。


棚をマイナスセット8mに設定しリップが外れた瞬間ドシュ!

やっと来たぁぁぁ!
しかし上げてみるといつも見慣れたの石物の顔が...(^_-)☆

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2010年1月 3日 (日)

仮眠所も悪くない

仮眠所も悪くない
今日は「レンタルボート清家」さんの仮眠所に宿泊です。ちなみに一泊2000円也。

エアコンに布団、電子レンジに水道、シャワーにトイレ付と快適、快適♪(^O^)
持ってきたイーモバイルだけは繋がんないけど(^_-)☆


ちなみに西四国エリアのボート店や渡船屋はほとんどが仮眠所併設。

お客さんが高知市内、高松、松山や岡山の方々中心なので、距離的には片道80〜350キロというところか。

必然的に前日着や連泊での釣りが多くなる故の設備なんですね(^^)

しかしそれだけの距離を走っても来たくなる魅力ある釣り場である事はボクも納得♪

もちろん明日も出ます!
明日は地元アングラーと合流し再びボート釣りを楽しむ予定(^^)

今日は厳しかったけど好転に期待ですね('-^*)

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なんとか一匹

なんとか一匹
先日の大爆発から一転して今日は延々と続く無アタリ(>_<)

午後になりなんとかまともなサイズが喰ってきてはくれましたが...今日これで終わりですね...

う〜ん厳しい1日でしたぁ(^_^;)

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貸し船

貸し船
北は愛媛県の宇和島から南の高知県足摺岬まで、四国西部エリアには「ボート店」ならぬ「貸し船店」が数多くあります。

理由は見ての通り!

今日は北灘湾の清家さんでボートを借りてますが、ちなみにこれお店の所有ボートでも最小サイズなんですぞ。こりゃ完全に船ですって(笑)

しかも4人でも余裕で楽しめるこのクラスで1日7000円なんだから激安でしょ(^O^)


しかし今日は釣れないなぁ・・・

魚もお正月休みかな?ヤッパリ(^_^;)

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2010年1月 2日 (土)

新年 初釣り(^O^)

新年 初釣り(^O^)
皆様 明けましておめでとうございます!

ボクは今、四国・愛媛県に来ています。
目的は・・・新年早々モチロン釣りに決まってるぢゃないですか(笑)

元旦の愛媛は北西風が20m近く吹き荒れ、前日に降った雪の影響で南国とは思えぬマイナス極寒日和(^_^;)

しかしカイロを12枚貼りヒートテックを重ね着し、正月早々行って来ましたよボート釣り(笑)

初釣り場は南宇和郡の福浦と言う場所。
当日の朝は貸し船屋さんが電話に出ないので不在交番で自宅を調べ押しかける所からスタート(笑)

しかしピンポンを何度押しても出ない!?

さらに自宅電話を調べ(もう、まるでストーカー状態^^;)
ようやく捕またご主人はまだ寝てました(笑)

そしてようやく釣りを開始したのはもう9時半をまわった頃だろうか・・・

しかし一投目をするやいなや、速攻で竿先が水中に突き刺さったぁ!上がってきたのはキロクラスの真鯛(^^)

しかしここからが凄かった!!!
同行の友人(イカ社長)と2人でワンキャスト、ワンヒットで1〜3キロの真鯛が怒涛の入れ喰い〜〜〜っ!!!

あれよあれよという間に2時間あまりでビッグレジャー75Lは満タンに(^^)

そして釣った魚はクール宅急便で家族、親族に送り仕事終了!
2010年は幸先のよいスタートとなりました(^O^)

この釣り業界スペシャリストが集まるニフティブログで、私のような花もかけらもないボート釣り師がこういった場を持たせて頂いている事にあらためて感謝しつつ・・・

でも勝手な劣等感からなかなか筆が進まず昨年は皆様に失礼を致しましたが、今年はマイペースでも素直な気持ちでブログを書き綴りたいと思っています。

ボート釣りの楽しさを一言で表現するならば「宝探しの世界」
色気のないサラリーマン釣り師の戯言にお暇な方、今年もどうぞ宜しくお付き合いお願いします(^人^)


さぁ、明日は宇和島の「レンタルボート清家」さんから真鯛+αで遊んできます('-^*)

それでは皆様おやすみなさい(-.-)zzZ

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