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2009年5月

2009年5月29日 (金)

今週末はボート釣り合宿!

海のボート釣りは沖釣り・陸釣りと比べるとマイナーなジャンルゆえ情報量も圧倒的に少ないが、逆にマーケット的な見地からもいろいろな開拓の可能性が多分に残されてるカテゴリーともいえる。

確かにないものを開拓するのは手間がかかる。例えば釣れるポイントを探し出す場合も潮、季節etc、状況別の攻略方法を把握し自分のものにするレベルに達するには多大な時間も労力もかかる。しかし得た物の価値は苦労した分だけ大きな喜びに変わるのも事実。私はそんなボート釣りが大好きだし、現在における心のモチベーションの源といっても過言ではないかもしれない。

関東近郊のレンタルボート釣り好き仲間が集まり、日々情報交換をしながら楽しんでいるMiracle Of The Fishes いうサイトがある。ナントいまどき掲示板だけと、パッと見では一見、通り過ぎてしまいそうだがその道に興味を持っている方々ならばその意味を理解していただけるはず。そして実は先日お世話になった竿撒きこぼしの増渕さんや久米(ユードン)ブロもここに集う大切な仲間なのだwink

ここの良いところは上級者、初心者を問わず皆でレベルアップを目指すという、向上心溢れるがアットホームな雰囲気があるということだ。そんな仲間達と毎年恒例で行っているボート釣り合宿に今週末は行ってきますsign03

ちなみに土曜日はMVCを競うボート釣りミニトーナメントDaysign01

沼津・木負湾を本部として各参加者が伊豆半島を中心に思い思いの場所で(ボート釣りにて)釣ってきた自慢の一匹で優勝を競うのだ。魚はデカければいいってものではなく楽しさも大きなポイントなので予想不能なサプライズフィッシュが出てこないかsign02楽しみなのである。

しかし大会当日は小潮と決していい潮周りとはいえないが、低気圧通過で小雨模様と大物狙いにはワルくない条件ともいえる。ちなみにワタシは小物は一切狙わず、一か八かのギャグ狙いsign02に徹し、内浦湾で勝負する予定ですよgood

合宿のレポートは”ボート侍”でUPする予定ですのでどうぞお楽しみにnote

今年の合宿募集は恐縮ながら締め切りですが掲示板への参加は誰でもいつでもモチロンOKsign03ですからご興味ある方、是非ともお気軽にカキコヨロシクですぅ(^人^)

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2009年5月26日 (火)

ボートで大本命ゲット!メーターオーバー出ました!

先週末の日曜日は上司と釣りに行く予定だった。

だが腰痛でダウンしたとはいえ、ワタシの勝手な都合でドタキャンとなってしまったので23日の土曜日はお詫び兼ねがね伊東のボート釣りへお誘いしての釣行となった。本日の狙いはマイブームのカイワリ+バックアップ作戦である。

しかし当日は早朝からカイワリポイントであるカメヤ前漁礁周りは手漕ぎボートの大船団sign03これでは釣れる確率は大幅に下がってしまう・・・仕方ないので少し離れた場所でやってみたのだが9時の時点でもまだほとんどアタリがない。こりゃヤバい・・・意を決し作戦変更、バックアップのウツボ狙いに出るコトにした。

しかしこれが功を奏し早々に結果は出たsign01上司がメーターオーバーの大型大本命を見事ゲットし無事ランディングに成功ぉぉぉっsign03

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上司が釣り上げた見事なメーターオーバー極太大本命っsign03いやーマジでデカかったですこれ(笑)ちなみに当の本人は怖がって触れませんでしたので私が代わりにcoldsweats01  danger良い子のみんなは大本命が釣れた時、取扱いは厳重注意してねsign01大本命の歯はまさに凶器。噛まれたらマジ大怪我ですhospital 釣り上げた際は必ずウツボバサミ等の強力ペンチで頭をシッカリと押えることsign03どうしても取扱いに自信がない方はちょっと可哀想ですがハリスごと切ってリリースする方が懸命です。

 しかもオジサンの好調ぶりは止まるところを知らなかった・・・ナントsign01

外道とはいえ速攻で3.4キロのシマシマまでゲットしてしまったぁぁぁsign03

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せっかくの大物なんだからもっと笑って下さいよ・・・といいたいとこですが大暴れするちょー元気な外道を押さえつけるので精一杯の上司coldsweats01なにはともあれ、おめでとうございますっgood

う~んワタシの口から上司の悪口をいうのもナンだがこのオジサン、決して釣りは上手いとはいえない。たまに口からこぼれるこだわりもハッキリ言ってイマイチなのだが強運の持ち主ってやはりいるものなんですねぇ。いつもかなりな打率でいい魚を掛けちゃうんだから不思議なものである。なにはともあれ結果が早々に出てくれたので罪滅ぼしも出来てホッと一安心なのでしたscissors

とは言うもののワタシだって負けていられませんsign03 けどボクには肝心な大本命は来てくれず釣れてくるのは外道ばかり・・・でも数取ることが出来たのでよしといたしましょうwink

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まずはパパさんゲットsign01

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最後は超ポットベリーなプリスポーンのビッグママで終了sign03

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当日の私の釣果。ちなみにすべて平素よりお世話になっている方々へ嫁がせました。わがままを許してくれる家族、応援してくれている親族、気を遣ってくれるご近所さん、釣りのバックアップをしてくれる仲間達、いつもありがとうhappy01捌いて確認しましたが今回の魚はみなよく肥えていて脂乗りも最高sign01ささやかですが気持ちを贈りますnoteどうぞご堪能くださいねpaper

結果、当日は良い天気になったもののカイワリはどのボートも顔を見られたらよい方で残念ながらほぼ撃沈状態だったようだ。やはり前日の南西強風でコンディションが悪くなったせいもあったのかsign02しかしそれ以前に大船団の日はやはり難しいのも事実なのでこれは競合を避けられる新ポイントの開拓が課題と認識している。それを粘りきれる自信がないから今回は狙いを切り替えたのが偶然とはいえ、よい方向に転ぶことができたけどいつもこううまくいけばいいんですけどねぇ・・・これがなかなか・・・coldsweats01

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2009年5月25日 (月)

四国ボート釣り遠征!ドタバタお遍路釣行(^^; 《その3》

度重なるアクシデントで心身ともに疲労MAXだったことから5月3日の朝は予想通り、寝坊からのスタートとなった。しかしこれが許されるのもボート釣りならではcoldsweats01重役出勤でSさん達とゆっくりと釣り場へ向かうこととなった。

今日は高知県の西部にある××湾でのボート釣りである。

今回は高知県南国市在住のボートアングラー ”ヨッシーさん” の紹介でNボートさんから出船することに。狙いは以前より海図で目を付けていた沖の瀬のポイントで石鯛場の開拓にトライしてみることだ。しかし実際に現地へ行ってみると、ご当地ならではの釣りが実に楽しそう・・・未知への開拓も大事だが非常にボーズリスクが高いのも事実。とにかく魚に会いたい気持ちが抑えられない私たちはまず、郷に入りては郷に従うことにした。

しかしここでまたしてもアクシデント発生sign01なんとボート店から写真撮影や情報のネットへの流出は一切を禁止である事を事前に言い渡されてしまった・・・私が何者であるかもボート店の店主はご存知ゆえ、ココから先は約束を守りつつ、皆様に出せる限りの情報となることをお許しくださいsweat02

ここでまずは四国西部のボート釣りを説明しよう。四国西部は複雑に切り立った地形が多く急深でいくつもの湾が連なっており、真鯛を中心とした養殖生簀や真珠の養殖に適した場所なのだ。どこの湾を見まわしても生簀と真珠棚が数連なっているのだが、実はこれが魚を呼び寄せる要因となっている。

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いたる所に無数にある真珠棚(左)と養殖生簀(右)養殖されているのはマダイ・ハマチ・カンパチ・シマアジ等が中心で写真の船右側の黒い丸生簀はマグロ養殖専用のものだ。

要は生簀から落ちてくるエサもあるが、海中にめぐりはわされているロープは魚にとって絶妙の休憩場所であり、ロープに付く小動物をベースとしてそれを食べる魚たちの見事な生態系が築かれている。カワハギ等の小物は言うまでもなく、黒鯛、真鯛にアジ、イサキ、アマダイ等々も豊富な餌場で栄養を蓄えていることと絶対的な釣り人口と漁師の少なさから大型の固体の数しかり、魚影が多く保たれている。

四国西部エリアのボート釣りは、ボート店の指定するこういった場所に直接ボートをロープで固定し釣るやり方が主流なのだ。 

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生簀周りのロープにボートを結んで釣るのがご当地の主流だ(写真は宇和島のレンタルボート清家さんの釣り風景)

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生簀や真珠棚周りで釣れる真鯛は太った個体が多い(写真左。右側は外海で釣れたもの)実際には養鯛(養殖が脱走し天然化しているもの)も多く、見分け方としては 

★鼻孔隔異常(通常2つに割れている鼻が1つにくっついている)

★尻鰭が削れている 

以上の特徴のもの養殖モノと言われている。しかし実際には鼻孔が普通のものも居るらしいし、生簀に居付いている天然魚はどうしてもロープ等で尻鰭が擦り切れて欠けてしまうという説もあり、意見はさまざまだ。ひとつ言えている事は、養鯛らしき魚は太った個体が多く脂も乗っているので外海モノより味は良いということだ。

下記写真は上・左側の顔部だが、鼻孔はしっかりと2つに分かれているものの尻鰭からすると養鯛そのものだが・・・君はどこの生まれなのだろうかsign02

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今回のボート店もこの養殖生簀にボートを括り付けて釣りをするスタイルで、現地の主な釣り方はズボ釣り。なんじゃそりゃsign02 どうやらヅボラな釣りだからズボ釣りというらしいのですが・・・(笑)しかし実はとても現地の釣りに合った釣法であり、私たちもその威力を身をもって体験することになるのだ・・・

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地元の別のボート屋さんに貼ってあったズボ釣りの仕掛図。基本はいわゆるこちらでいうビシ釣りとほぼ同じ仕掛けなのだが違うのはサニー等のプラビシやステンカンを使わないでステンレスやナイロンで編んだカゴを使うことだ。

四国西部の湾内は波も穏やかで潮も緩いので、竿をシャクらないとコマセが出ない関東流ビシよりもオキアミ、アミコマセに合わせた目のカゴを選び、なにもしなくてもポロリ、ポロリと少しずつコマセが落ちるカゴがマッチしているのだ。しかも価格は2~400円程度と安いのも魅力的。

さぁ当日の釣果ですが・・・結果から言いましょうsign03

私とユードンは竿・撒きこぼし釣りを中心にサニーMLを使ったビシ仕掛けで臨みましたがまともな魚は私が撒きこぼしで揚げた3キロクラスの真鯛だけでに対し、ズボ釣りでやっていたS氏たちは真鯛、黒鯛、イナダ、そして午後は良型のヒョウダイ(関東でいうヘダイ)が鬼の如く入れ喰いで50Lクーラーに入りきらない大爆釣sign03 しかしボクらはすぐ横に居ながらほとんどアタリがない・・・sign02なぜsign02・・・

ポイントは5m横でボトムの地形もまったく同じ。いや潮下である私達の方が本来は絶対有利のはずなのに・・・その後は反省会だけでなく数日間も悩んだ。結果はやはりあのカゴの有効性としか思えないのだ。ポロリ、ポロリと付けエサのオキアミの上から自然に落ちるあのシチュエーションに現地の魚の食べ癖がベストマッチしているのだろう

正直僕たちは驕りがあった。関東の湾内等、潮の緩いエリアにおける撒きこぼし釣りのストロングぶりが似た条件を持つ釣り場ならばどこに行っても最強だろうとsign03ズボ釣りの仕掛けはどう見ても繊細さが感じられず(すいません、偏見ですが)見た目ではまったく信じられなかった・・・

撒きこぼしでも確かに釣れない訳ではない。しかしご当地の文化にはやはり地元で培われてきたそれなりの歴史と理由があったのだ・・・結果、この日は地元釣法にコテンパンにやられて終了となった。そして当然、石鯛のポイント探しに行く心の余裕なんてある訳がなかった。しかし逆を返せば本当によい勉強になった。私もココ最近は関東の同様の場所でも応用出来ないかsign02とかそんなことばかり考えている。

最後にここでなぜボート店が情報出しを拒んだかをお話しておこう。

生簀にボートを付けての釣りは、実はボート店のご主人が地元の養殖業者と良い関係を保つ努力をしている上で成り立っている微妙なものなのだ。関東でも東伊豆・網代や沼津・内浦湾等のボート釣りエリアで心無い釣り人が養殖業者とのトラブルを起こしてしまい、色々な禁止事項が増えるケースがあとを絶たないがここでもまったく同様だった。

また常に常連のお客様も多数抱えているらしいのだがこれだけのポテンシャルがあるならばそれも納得。逆にトラブルが増えるくらいならば、お客さんも増やそうとは思っていないし、食べていける分の仕事をしっかりとやるという店主のポリシーには共感した。私もメディアへの橋渡し役としてただなんでも書けばよい訳ではない・・・皆の立場をよく考えて何を伝えるべきかsign02考えさせられるよい経験になった。

釣り終了後ささやかな反省会を行い、お世話になったSさんたちとお別れした。高知の男らしい豪快かつフロンティア精神あふれる人達と2日間を共にして僕たちも大きく感化された。Sさん、今回は本当にアリガトウございましたsign03 それに帰京後も私からの一方的なズボ釣り質問にも嫌がることなくご対応くださってホントありがとうございます(笑)

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(左から)お世話になったMさん、Sさん、そして私とユードン。後ろの車はSさんの釣り専用車、トヨタTSUNDORA sign01高知の男は車も豪快ですっsign01

しかしまともな釣果もないまま、夢にまで見た遠征もついに後半戦となってしまった・・・起死回生の一匹とは出会えるのだろうかsign02後日以降のミラクルに期待し続きますっsign03

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2009年5月21日 (木)

親子ボート釣り教室は大成功!!!

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益子名人が釣り上げたなんと11キロUPの大鯛sign03 

そして夢見る少年たち。 いつかボクたちだってこんな大物釣ってやるんだrock

5月9日は土曜日。楽しいG.Wは早くも終わり間近・・・最後の楽しい思い出作りに当日は東野さんファミリーをゲストに沼津・木負湾は岩崎釣具ボートにて、竿撒きこぼし釣りで狙う真鯛釣り教室を開催しましたsign01

講師にはナント竿撒きこぼし釣りの考案者でもある増渕さんと一番弟子のユードンプロとゴージャスな顔ぶれにご協力をいただいての釣行です(HARUKIは・・・sign02見習いでご家族と一緒にお勉強ですっcoldsweats01

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実に教え上手な増渕さんfish|ユードンプロもお笑いノリで楽しく教えてくれたnote 

実は当初、4月の中旬に開催を企画していたのだが度重なる荒天に見舞われて日程変更することこの日が三度目の正直だったのだがみんなの行いがよかったのだろう、富士山が良く見える快晴、ベタ凪と完璧な日本晴れの中での釣り開始となったnote

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    波ひとつない穏やかな日本晴れ最高の釣り日和ですねっsun

今回の企画のメインテーマは漁師を夢見るメインゲストの次男坊・涼クンに最高の思い出を作ってあげて将来の大物釣り師一直線sign01になるキッカケをあたえてあげるコトだったのだが、神は涼クンに微笑んだsign01

     開始早々一発目は見事彼の手に~~~scissors

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 いきなりの目標達成sign03涼クンおめでとうhappy01 この子マジで才能ありまっせgood

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もちろんおにいちゃんの康平クンだって負けてませんsign03バリバリ釣りましたscissors 結果ご家族全員が真鯛をゲットし今回の企画は大成功なり~~good

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後日談。いうまでもなく翌週も皆で木負に浮かび真鯛にメバルetcをゲットされたそうな。 しかもタックルまで一通りそろえられてモチロン今週も行かれるそうです(笑)

結果。今回の企画は大・大・大成功でした~~~っsign03

自分が釣れるのはモチロン嬉しいですが、好きなことで人に喜びを分けてあげられるということは本当に嬉しいものですhappy01 少年たちの未来に期待しつつさぁ、次の企画はどうしようかな・・・またの機会をどうぞお楽しみにpaper

PS:今回の企画に快くご協力を下さった増渕さん、ユードン、そして大鯛の夢を見せてくれた益子名人、皆様本当にアリガトウございましたsign03あらためて御礼申し上げますhappy01

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これが手漕ぎボートでの釣果と誰が信じましょうsign02その可能性がここ内浦湾の魅力なのです。なにはともあれ、いつでもどこでも朗らかな益子名人sign01自己、そして岩崎ボート店の歴史を塗り替えたレコードフィッシュGETおめでとうございますっsign03

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2009年5月20日 (水)

四国ボート釣り遠征!ドタバタお遍路釣行(^^; 《その2》

5月2日遠征初日は16時から0時までの予定で仕立船にて夕マズメの真鯛と夜釣りで未知の大物を狙う予定だった。

 向かう場所は高知県幡多郡一切にある由佳丸さんである(須崎ICからさらに西へ200キロ。当然sign02ホームページはありません)

今回の仕立ては昨年の遠征時に釣り場でお知り合いになり、今回の計画にも多大にご協力してくださった高知市在住のアングラー、Sさんがせっかくだからと企画してくれたのだ。 ココ最近の釣況としては真鯛を狙えばトップ20枚オーバーは当たり前、イサキをやれば確実に全員が50Lクーラー満タンでサイズも50センチ級が入るというのだから関東の常識では考えられない世界である。

 当初、当日の現地到着予定は早ければ午前時中、遅くとも14時には余裕を持った計画をしていた。しかしその予想をはるかに超える大渋滞・・・crying 結果大幅に到着が遅れ現地に入ったのはなんと20時30分・・・既に体は疲労でガタガタも休んでいる暇はない。Sさんも船長も夕マズメに大物狙い用の活きアジを釣って待っていて下さったのだ・・・いや~本当にありがたく本当に申し訳ない気持ちでしたが、とにかく時間は0時までと残り時間は少ないが迷わずすぐに出航したsign01

 ポイントは行程5分もない水深50mの岩礁帯。仕掛けを入れると一瞬で根掛かるような荒場だ。 狙いは2キロオーバーのオオカサゴと私はモロコである。この超絶荒根はモロコが多数居ついているらしく、夜釣りではエサ釣りでかかった魚が一瞬でブッチギられてくのも日常茶飯事と船長も自信ありげに語る。しかも本格的に狙う人は少ないといくればこりゃ狙わない手はないでしょ~sign03

実は今回のために、大物だったらなんでもお任せのプロショップフィッシングゼロの凄腕店長・松本氏が全面バックアップで私のために完璧モロコタックルを組んでくれたのだ。松本さん、本当にアリガトウ。そのお気持ちに応えるためにも頑張らなくては・・・

コマセ釣りをしながら魚を寄せ大物にも気づきのチャンスを与える確率を上げながら皆で釣りはじめた・・・が、予想に反し、コマセに反応する中、小物類すらまったく反応がない・・・sign02 同行のユードン(ハンドルネームです)が底で沖アミに食いついた1キロ程のアオリを水面まで寄せながらバラシてしまった以外は、ほぼまるで反応がなく、あっという間の約3時間は終了を迎えることとなってしまったのだ・・・・

 ううう残念過ぎる・・・気持ちで抑えていた疲労がドッと出てきてまさにぶっ倒れる寸前の気持ちであるcrying Sさん遅れてゴメンナサイ。そして松本さん結果出せなくてゴメンナサイ・・・

 釣り終了後、宿に着いたのは深夜1時半。翌日は宿毛エリアでのボート釣りの予定で朝5時起床である。布団に入ると一瞬で向こうの世界へ落ちてしまった・・・きっと明日は良くなるさ・・・

・・・こうして期待に燃えた遠征釣行は大波乱のスタートとなったのだった・・・

続く・・・

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2009年5月19日 (火)

実は・・・全く納得いってませんっ!

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5月16日 東伊豆伊東 オーシャン釣具店さんから手漕ぎボートでの釣果ですが・・・fish

ゴールデンウィーク前からずっと心中ままならない仕事が続いていてかつ、遠征から帰宅後も一日も休息日を取らなかったことから土曜の晩ついにダウンbearing 疲労からくる腰痛で立ち上がれなくなり当然、翌日の釣行予定もキャンセル。 その後30時間も寝てしまいましたがおかげ様で月曜日は完全復活good こうやって書く気力が戻ってまいりましたwink

《その2》に行く前にちょっとブレイクタイムcafe

今、どうしても攻略法をマスターしたい釣りモノに伊東のカイワリがあるthunder   P4190258  

梅雨に向け最盛期を迎えるカイワリ釣りは初夏を彩る伊東海岸の風物詩

その美味さはあのシマアジにも劣らない。そして小さなカラダからは想像も出来ない強烈な引き味もいいし、まさにこの時期の手漕ぎボートのアイドルにふさわしいcatface こんな楽しい釣りゆえに早く 『釣り通信』 でレポートをUPしたいと思ってはいるのだが・・・

 実は現時点で自分の腕に全くをもって納得がいかないのだ。

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上記はここ最近の釣行時の写真。(諸々の方々からお褒めのお言葉を頂いておきながら恐縮ですが)正直このレベルではとても釣行レポートに出来ないというのがホンネ。 なぜなら地元の有名なカイワリ釣り名人で森田さんという方がいるのだが、名人がもし同じ条件下でやったならば間違いなく5倍は仕留めているだろうコトがわかっているからだ。

それを知っていながらメソッドもろくに伝えられない自分がおこがましくも釣れますよ~~なんてとても書けない。

それでもテクニックを盗み盗みしてようやくワタシも扉が開けてきた感はあるのだがもう一歩なのだ・・書くにしてもシーズンが終わっちゃ~なんの意味もないのでそろそろ年貢の納め時、早く結論を出せるよう頑張ってみるつもりだが、やはりレポートを書くならば自分にウソを付くことなく全力で勝負したクオリティを皆さんに届けたいので、ご期待下さっている皆様、恐縮ながらもう少し待ってくださいね m(_ _)m

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2009年5月18日 (月)

四国ボート釣り遠征!ドタバタお遍路釣行(^^; 《その1》

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ゴールデンウィークを利用して四国へボート釣り遠征に行ってきましたsign03

まずは皆様、更新が大変遅くなりましたコトをお詫びいたします(-人-;

 今回向かったのは四国西南部エリア。

 具体的に北は愛媛県宇和島から南は高知県足摺岬周辺の沿岸にはボート店(現地ではボート店でなく貸し船という・そのままやんけ!)が各所に存在している。その過半数は釣り用レジャーとして始めた経緯ではなく、かつて盛んだった真珠養殖業者が廃業、もしくは兼業でボートを貸し出している場合や、民宿、漁師兼で貸し出してるものが多い。

 故にホームページを持って宣伝している貸し船店はほんのごく一部で、現地の詳細な釣り情報はネットで入手できるものが非常に少なくベールに包まれたままなのだ。その先を知りたければ、地元のフリークの伝手で情報を集めるか、若干Web上に出ている、らしき電話番号を片っ端から調べ上げかけてみるしかなく、現地仲間の多大なる協力をいただきながら事前調査を一年前より少しづつ積み上げてきた。そうやってエリア選定と貸し船店を吟味し今回の釣行となったのだ。

 移動手段として今回は経費節減と長距離移動が多くなる向こうで釣りを想定しクルマでの釣行を試みたrvcar その距離、片道約1,000キロsign03しかしETC限定割引制度を利用すれば、今回利用した神奈川県厚木IC~高知県須崎東ICまで通常料金\19,250がナナナントsign01\3,100まで下がっちゃうんだからオドロキsign03飛行機は言うに及ばず、格安高速バスだってこの安さには叶いません。さすがに一人で向かうのはキツイけど・・・でも2人以上で交代しながらの運転でいけば決して不可能な場所ではないのですぞっgood

 ただし今回はは状況がちょっと違った・・・G.W前日の晩である5月1日の夜に出発したのだが、高速に乗るや否やいきなり渋滞crying 特に京阪神の渋滞はハンパじゃなく、京都から神戸間の通過に約7時間を要し、昨年の夏休みですら12時間強で現地まで着いたのに結果23時間かかってようやく現地にたどり着くコトが出来た・・・coldsweats01 

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延々と続く渋滞・・・cryingまぁ今回は特別な状況だったから仕方がないでしょう・・・     

今回 は不景気に加えETC限定割引制度がスタートしたばかりだったからまぁ仕方がなかったかな。(ちなみに帰路は5日晩に出発も渋滞レスでスイスイ帰宅であったことも伝えておこうnote

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大阪のパーキングでカートップボートの伝道師 小野さんと遭遇sign03 ラッキーnote 小野さんはナントsign01単独で山口県まで釣りに行かれるそうな・・・相変わらずこの人凄すぎます。マイボートで全国制覇を目指し前進し続けるその情熱とパワーには脱帽ですっsign03

 

おっと・・・そろそろ仕事に向かわなくては・・・続きは後日のUPをお楽しみにpaper

 

 

 

 

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